ハード デイズ ナイト スペシャル ステレオ
所謂キオスクCDと言われ90年代に著作権法が改正される直前に駅、カメラ屋
とかで300円~ワゴンセールの様に出ていた代物
(限りなく海賊版に近いハーフオフィシャルと言う物、しかしその内容は凄いもの、色んなバンドのライヴとかアウトテイクとかが収録されている)
大半は最低のジャケットデザインだった。
ビートルは最初の4枚までのCDはモノラル録音のみの発売(世界統一ミックス)
また当時 英国、アメリカ編集のアルバムはモノとステレオ盤があり、内容も少し違っていました
今では世界各国で様々なミックス違いが発見され見つかるごとにマニア間で大騒ぎにもなったりしています。
イントロが長いとか、ギターがチト違う、ヴォーカルが一本だとか2本だとか些細な違いですが
このモノラルとステレオは聞こえ方が全然違って聞こえたりしています。
片側はヴォーカル別の方は演奏とコーラス、、、こんな風に違います
モノは特に迫力があります、ステレオの方はHI-FIで分離して立体的だったりします。
このアルバムでも、
AND I LOVE HERはモノはヴォーカルは一本、ステレオは2本のダブルトラックで、最後のコーダはワンフレーズ多い
CAN'T BY ME LOVEは、感想部分のギターがツイン(ステレオ)と一本(モノ)の違い
IF I FELLはステレオはダブルヴォーカル モノは一本
I SHOULD HAVE~~はイントロのハーモニカが違う等など些細なものばかりの違いがあるだけです。
このような物です。
なぜかオフィシャルより音が良かったりします
ボーナスで64年ハリウッドボウルのライヴが収録されています。
ビートルストーリーつづき
オーデイションはロンドンのEMIスタジオで6月6日に行われた
ビートル達は古くさい白のバンで乗りつけ、みんな痩せっぽちでヒョロヒョロした、栄養失調みたいだった
警備員のスキナーはロードマネージャーのニールにビートルズだと名乗られて
なんて変な名前だろうと思った
ビートルは荷物を降ろし自らスタジオのセッテイングをした
ロン リチャーズがセッションを担当、ジョージマーテインはロンに様子を見させて、ノーマンスミスがエンジニアだった
ビートルの機材はひどくてセッション出来る状態でなく
おまけに見たこともない格好だった。革の黒いコートを着ていた
ロン リチャーズの指揮のもとセッションがはじまった
ベサメムーチョ、ラヴミードウー、PSI LOVE YOU、ASK ME WHYの4曲を演奏した、、つづく
今回はフランクザッパ ブログはこちらFRANK ZAPPAと
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