63年スエーデンのライヴ
63年10月24日スウェーデンのストックホルム ラジオ番組ライヴ音源です。
キオスクCDでもあり300円ぐらいから売ってました。
この写真は一番音質がいい物です。
アンソロジー1には
7曲中5曲が編集され収録されました、あのバッタもんのキオスクCDはこの番組を多少のカットはあるものの未編集に限りなく近いです。
ジョンレノンもインタヴューでこの日のライヴの事をプッシュしているぐらい完璧パフォーマンスと言っています。
ビートルのライヴ記録に於いて最高のドキュメンタリー。
パワー全開の凄まじいエネルギーが ほとばしっています。
あの米国のバカヒステリー声はまだ聞こえません。
ギターの慎重な演奏はマジです。
ハーモニーもバッチリに引き締まり完璧です。
このライヴはスウエーデン全域で放送されました。
まだこの頃はジョンレノンのいい加減な様子もなく、
クラブ時代の音楽をマジでやってる時と同じ雰囲気が伝わります。
オフィシャルのアンソロジーを持っていてもディープな ビートルファンの方にはオススメです。
★ビートルストーリーの続き
契約と共にレコーデイングがやって来た。
マネージャー エプスタイインは頭の痛い問題があった、
ピートベストを首にして、リンゴスターを加入させると言う難題
それとジョンのデキ婚の事。
ピートは金がものを言ったが、、、、
彼ら夫婦はひっそりと結婚した。
9月4日火 あれから90日後デヴューシングルの2曲を録音
ミュージシャン組合の規定に従い録音がはじまった。
この時代はミュージシャンもネクタイをし、スタジオの社員は白衣だった。
未熟だったビートルはここで色々と教わり音楽に対する情熱がもっと加速していく始まりだった。
(以前の過酷なドイツのクラヴでの修行の裏には覚醒するアンフェタミンをコーラとアルコールでドロドロに溶かしたものを飲んで、一晩中演奏をしていた。
バーテン、ウエイトレス等と当然仲良くなって青い錠剤(ピル)を貰っていた。)
レコーデイングはhow do you it とlove me do
ビートル達はA面にはラヴミードウーをと言い張り、何も失う物が無いジョージマーテインはその通りする。つづく
フランクザッパはこっちです。
ジェフベックも始まりました
健康サイトつぼの世界
でした。
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