スタジオ セッション1 62年63年
basame mucho,how do you do it,there is a place,I saw standing there,
Do you want to know a seacret,taste a honey,theres is a place,
I saw standing there,misery,from me to you,thank you girl,one after 909,hold me tight,
don't bother me
ビートル達の神聖なスタジオに入れたのは、世界を敵にまわしたヨーコオノだった。
それ以前にもパテイハリスンとかも居ましたが、ヨーコオノは堂々とやって来たのだった
このCDは神聖なスタジオ録音風景がそのまま真空パックされた代物です。
62.63年初期のセッションですが、キオスクCDとかで別ジャケで500円ぐらいで売っていました
1曲目はEMIオーデションテープです(破棄されたと言われている4曲ののかの一曲です)
この辺のテイクはアンソロジーでも収録されました。
曲間でのお喋りが一杯聞けます。ポールが「早いよ」と4曲目で言ってたりして生のビートルを鷲づかみできます。
手拍子をオーバーダブしているテイクはメチャおもしろく手拍子だけが残っていたり
歌詞間違えなんてぼろぼろ出てきたり(たのしーです)
編集用に数小節だけ繰り返したり、ジョージの酷いギターもイントロ、間奏等で聴けたり笑わしてくれます
時折エンジニアの怒って怒鳴ってる声も聞こえます。
スタジオの空気感を100%ヴァーチャル体験できます。曲によってはステレオとモノとがあります。
高級ヘッドフォンでビールでも飲んで聞くとまさしくタイムトリップ出来るすっごくいい音源です
是非高級ヘッドフォンで聞いてみてください因みに下記のヘッドフォンは最高です。
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ビートルストーリーつづき
ジョージマーテインは実に平凡なデモテープを聴いたがそれほどではなっかた。
しかし初めて出会ったビートルのユーモアと人間性に惹かれいよいよキャバーンクラブへ足を運ぶ
穴倉キャバーンは溢れかえるテイーンズたちが座り込んで、壁は水滴がしたたり客達が
感電するぐらいの凄いとこだった、汗と水蒸気が充満していたのだ
ビートルはアメリカのロックンロールをカバーして耳障りなサウンドでプレイしていた
観衆はサウンドに一瞬一秒にのめり込んでいるようだった
今まで一人以上の人間が歌っていることも当時は特殊なことであった
これで誰がリーダーとか言う今までのものとは違う企画はずれのグループだったので
マーテインはグループとしてデビュー作戦を企てることになる。
それとザッパギタリストです。
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